テクノミュージックを自分でも作ってみませんか?オールインワンシンセで作れます。
まずはとっかかりを作って、あとはひたすらやりこむだけ。大事なのは行動することです
テクノミュージックを自分でも作ってみたい方はオールインワンシンセというものに挑戦してみるとよいと思います。操作は慣れるまでは難しいですがとにかく量稽古でやってみることをオススメします。テクノミュージックに合うループするパターンを繰り返す。それと同時に別の音も打ち込んでいく。基本的にはこの繰り返しです。これをライブなどでやる場合はオールインワンシンセで打ち込んだそれぞれの音をバラバラに出せるようにして、イコライザーで音に変化をくわえたりしながらタイミングよく演奏します。テクノミュージックをつくる時の注意する点はテンポをくずさないことですね。オールインワンシンセで打ち込んだ部分は合わせる事が出来ないため崩れるとすぐにわかります。テクノミュージックをつくるためのオールインワンシンセ購入にあたっては雑誌やウェブサイトなどで情報収集するのがいいですね。テクノミュージックの打ち込みはハマると面白いですよ。
テクノミュージックと聞くと何が思い浮かぶでしょうか。ある人はYMOかもしれないしまたある人はデトロイトテクノの面々を思い浮かべるかもしれません。正直いって一言でこのテクノミュージックというものを言い表すことはとてもむずかしいです。「テクノ (techno) は、デトロイトを発祥とするエレクトロニックダンスミュージックである」という定義らしきものもあるのですが、テクノミュージックの歴史的背景や我々に与えてきた影響を考えるとひとつの音楽ジャンルの枠に収まらないスケールを感じるのですがいかがでしょう。時がたつに従い、テクノミュージックは様々な分野へと派生していきます。そうしたところもテクノミュージックをジャンルという一言でくくることが出来ない理由でもあるんですね。エレクトロニカをはじめドラムンベース、トランス、アンビエント、アシッドジャズ、レイヴ、トランスコアetc・・・と派生ているジャンルはとても多いです。古い歴史を持つ音楽ではないですが、テクノミュージックはとても懐が深いです。
テクノミュージックにおいてはジャンルの派生だけではなく、様々な才能を生み出していることも重要です。テクノ発祥の地デトロイトではホアン・アトキンス、デリック・メイ、ケビン・サンダーソン、ジェフ・ミルズなどがデトロイトテクノ全盛期を演出しました。彼らの音楽は実験的で新しかったですが、当時のデトロイトにはそれが受け入れられる土壌があったようです。他にもケミカル・ブラザーズやダフト・パンク、ファットボーイスリムやエイフェックス・ツインも有名です。彼らの音楽はクラブシーンを席捲し、コアなテクノファンのみならず、一般の人の間にもまで浸透し、テクノミュージックというものを広く認知させました。常に新しい音楽を模索し、またそれに共感する人々がいます。日本でも毎年エレクトラグライドという大きなエレクトロミュージックの祭典が開かれています。音楽は、国境を越え時代を超え流行り廃れとは無縁の輝きを放つものです。